木曜日, 11月 01, 2012

施設園芸②

先日、電気の契約アンペアの変更を依頼し中部電力に来てもらったところ、配電ボックスを開けた途端「これはダメです。」とのことでした。
「配線不良」で電線の太さに対しブレーカーが適正でないそうです。発火して火事に至ることもある状態です。しかしながら、20年以上この状態で過ごしてきましたが、この工事をした電気設備屋はなんだったのでしょう?
早速、別の電気設備屋さんに配線の改修および契約アンペアの変更をしてもらうことにしました。

これで、暖房機の稼働に支障は無くなるでしょう。



暖房機は「温風送風機」というものを使っています。
大半はネポン製の「小型温風機」です。ポリダクトで温風を送風するものですが、コーナーではエルボを使って直角にダクトを曲げます。(メーカー製にのエルボは高価なのでアルミのフレキ管を使っています。)
このエルボにポリダクトを止めるのにいままで幅広のゴム を使っていましたが耐候性が高くなく長持ちしませんでした。
今季はPPバンドを使ってみることにしました。
これなら耐候性は結構あり、強度も十分さらに安価なので使ってみる価値はあるでしょう。
(機械締めのPPバンドは硬いので手締め用のもののほうが使い安いです。)

シーズン通して使っての評価は今後です。


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