火曜日, 9月 19, 2017

ヴィーナス


どちらがヴィーナスでしょうか?

実はどちらもヴィーナスです。
以前は左側のものが大半でしたが、ウィルス感染株が増えるとともに、右のタイプが増えてきました。
増殖を繰り返すうちに今は右側のものが多くなってしまいました。

実のところ、どちらが本来のヴィーナスかは不明です。
個人的には好みでもありますが、左側だと思っています。しかし、右側が好みの方もいるようです。

どちらもヴィーナスで良いかとも思いますが、それではいい加減なので、来季は左側のものが主になるようにするつもりです。

木曜日, 9月 07, 2017

遅れております

今年は遅れております。
温度管理が違っていたようで、発芽が遅れてしまいました。
現在、2週間くらいの遅れなので、開花は1か月ほど遅れるかもしれません。
年内出荷はダメかも?

品種によって要求温度がこんなに違うとは知りませんでした。




しかし、この辺が施設園芸の面白さ。
重箱の隅をつつくような手間をかけ、何とか開花させ出荷する。
様々なテクニックを駆使するところが施設園芸の施設園芸たる所以でしょう。

アネモネの話でした。

金曜日, 9月 01, 2017

毎度お世話になります。


出荷は世田谷花きが中心なのですが、大田市場の仲卸にも引いてもらっています。
毎度ありがとうございます。

火曜日, 6月 06, 2017

なっちゃん

ダリア「なっちゃん」出荷中。
へそ出しのなっちゃんもくっついていきます。

火曜日, 5月 09, 2017

マイカ取り


従来のマイカ取りですが、ハウスに遮光ネットを被せたりするときにこの金具が引っかかって煩わしいことが多々あります。

今回使ってみた「ビニバンド」は引っかかることもなく、なかなか具合が良いです。

日曜日, 4月 30, 2017

パッキング資材

ダリアの球根保存に使うパッキング資材ですが、今まではもみ殻やもみ殻燻炭などを使っていました。
今シーズンは代用として新聞紙を使ってみましたが、良好な結果でした。



分球した球根でも使えます。

水曜日, 4月 12, 2017

パンチョTFジェット

パンチョTF顆粒水和剤
うどんこ病に効果の高い薬剤ですが、剤形の違うくん煙タイプがあります。
先日後学のため試してみました。

 点火。

 煙が拡散していきます。
育苗用のハウスで試しましたが、効果はまずまずでした。
今までのうどんこ病対応のくん煙剤よりは効果が高い気がしますが、通常の「パンチョTF顆粒水和剤」よりは劣るような気がしました。

日曜日, 3月 26, 2017

カラー植えます。

彼岸すぎたのにまた雪です。
地温も上がってきませんが、植えています。
ダリアの出荷が忙しくなる前に出荷終了予定。


今年は灌水パイプをダブルにしてみました。


 端まで充分水が飛ぶでしょう。

木曜日, 3月 16, 2017

植えました。

予定より早くなりましたが、苗が適期になってきたので植え込みを始めました。
ニューフェース、オレンジ・中小輪・ボール咲「なっちゃん」です。
今年はさらに疎植にし、植える数を少なくしました。
これによって全体の作業も減らせることでしょう。

しかしながら、出荷量は多分減ることはないと見込んでいます。

今年もニューフェースがいくつか登場します。まだ増殖中のものもあり、
これから二か月くらいの間に、随時植えていきます。

日曜日, 2月 26, 2017

まだまだ増殖中

昨年末に挿し芽をしたものを親株として、さらに挿し芽増殖を続けています。
一株から100位は増殖できそうで、ちょっとやりすぎ、後々廃棄処分になりそうです。

土曜日, 1月 28, 2017

増殖中

来季に向けてダリア球根を保存してあるのですが、年々その量が減ってきました。
代わりに挿し芽が増えています。

挿し芽の方が増殖率が良いのが一番の理由です。
一株分の地上部、地下部(球根)があれば冬の間に50~100程度は簡単に増殖できます。
品種によっては200超も可能。
ついつい増殖しすぎて廃棄ということになってしまうことも。

いずれにしろ冬の楽しみ、趣味の時間です。



水曜日, 1月 04, 2017

自力で穴開け

昨年アップし忘れたことです。
忘備録としてアップしておきます。


灌水パイプを増設することにしましたが、VP30の塩ビ管にノズル取り付け用を6穴
開けたものを発注しようとしたら、穴なしの倍の値段だそうで、自力で穴開けすることにしました。

11mmのねじ穴をあけるのですが、まずはドリルで9.2mmの下穴を開けます。

 そのあとタップで11mmのねじ切をします。

ノズルを取り付けて完成。
50本300穴をぼちぼちやりましたが、思ったより簡単でした。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年の試作品種は期待外れのものが多かったので、今年もまた試作新品種を作付する予定です。

本年もよろしくお願いいたします。

花工房やまぐち