日曜日, 4月 08, 2012

自己責任のパキスタン

若いころパキスタンへ旅行し、ギルギット-フンザへも足を延ばしたことがある。
陸路カラコルムハイウェイ経由でのバス異動であったが、ネパールの山道の比べればはるかに快適であった記憶がある。しかし、帰路は暴動騒ぎがあり、ギルギットで閉じ込められそうにもなった。
それから時は流れるが・・・・・、

ニュースで数日前から報道されていた、ギルギット、フンザで動けなくなった邦人が、日本大使館の要請をうけたパキスタン軍の輸送機で、本日イスラマバードへ搬送救出?された、とのこと。

以前、「自己責任」という言葉が流行ったが、これには当てはまらないのかね?
パキスタン、当然治安の良くないところである。いつ暴動があり身動きがとれなくなることは予想できないはずがない。当然閉じ込められても自己責任でしょう。
それなのに、日本国の要請で救出される?
高齢・年配の方が多いとか?おそらくその中に政治的な力のある人がいて外務省に圧力を掛けたのかと想像してしまう。

さらに、イスラマバード到着後は日本大使公邸で休息してもらっているとか?本当かい?
間違いなく地位の高い、過去地位の高かった、あるいはその身内の人間が含まれているのでしょう。
それでなければ、大使公邸など開放するわけがない。
ひょっとすると皇族に近いところかね?

詳細は彼らが帰国後に分かるかもしれないが、ひょっとしたら週刊誌も叩けない、高貴な方々なのでこのままうやむやに・・・・・。

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