土曜日, 6月 27, 2015

ウィルス濃度を下げたいが・・・・・。

春先にダリアの挿し芽作業を育苗用ハウスでやったのですが、その際にウィルス感染したようで、
挿し芽苗を植えた株ははことごとくウィルスの症状を呈してきました。
かなり強烈なウィルスのようです。
スリップスが僅かにいたのですが、さほど気にせずにいたのが間違いでした。
作業前に防除をすべきで、今となっては後の祭りです。

マスキングされて症状を呈しない品種も若干あるのが救いです。
しかし、これも来季は発症するかもしれず、いずれは球根のあるいは株の、さらには品種の更新をしなければならないのかもしれません。

長年ウィルスをかかえながら凌いできたのに、墓穴を掘ってしまいました。
なんとかウィルス濃度が下がる「若返り」をさせる方策を考えなければなりせん。


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