金曜日, 6月 07, 2013

年金受給開始年齢引き上げ

 先日の新聞より、

政府の社会保障国民会議の清家篤会長(慶応義塾長)は3日の記者会見で、年金改革の論点の一つになっている受給開始年齢引き上げについて、受給開始の時期を遅らせる必要性を強調。
すでに65歳までの引き上げが決まっているが、「個人的には、67、68歳、あるいはもう少し上まで引き上げていくことがあってしかるべきだと思う」と述べた。

これは「我々は貰うが、次の世代は貰うなよ。」と言っているのと同じではないか。
まずは今現在の支給額を減らすのが先だろう!あんたたち。

 67、68歳、あるいはもう少し上までなんて言っているが、将来は確実に平均寿命は今よりも下がっていくので、貰えずに死んでいくものが増えていくだろう。

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