「梅雨明けと思われる・・・」
そんな話を聞いたあとの数日は晴れていたものの、月の後半はほとんど雨続き。やっぱり早まった判断だったみたいですね。
原因は太平洋高気圧の張り出しが弱い、とか、エルニーニョ現象の影響だとか、いろいろ理由付けを考えているんでしょうけど、そんなことより「この辺、明日晴れる?雨降る?」って、それだけのことなんですが、それすら当てにならない・・・。
県内でも野菜の収量が減ってきて市場価格もジリジリと値上げが始まり、スイカも売れ行きが悪くなっている上に収穫には雨の弊害がいろいろと出ているそうです。
改めて農業が天候に大きく左右されるんだなぁとしみじみと実感してます。
そんな長雨で、ウチのダリアにもウドンコ病が発生。
施設栽培では乾燥が過ぎればハダニが蔓延し、過湿になればウドンコ病や細菌病の発生。
適度に晴れと雨が繰り返されるのが一番なんですが、それは無理な望みってもの?
仕方が無いので、長雨による湿気でハダニの大発生が少しは抑えられている・・・って、ポジティブに考えるようにしておきます・・・か。
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