啓蟄もすぎすでに冬眠から目覚めておりました。
虫同様に家にこもっていた年寄り達も、うろうろと表に出て来、この集落でも春が来たようです。
そして圃場界隈にはフキノトウをを盗りにくる輩もぼつぼつ下界から上がってきます。
この時期、確定申告や、国の補助事業「中山間地農業直接支払事業」の会計処理をするのですが、パソコンが大いに活躍してくれます。
今年はe-Taxをフルに利用してソリマチ簿記・確定申告連携、さらにネットバンキング連動で振り込みまで一気に済ませました。便利なものです。
(余談ながら、新規に組み立てたWin8パソコンですが、タッチ操作をせず従来通りマウスなどで使うならば、Win8自体Win7にくらべて終了が早いくらいで大差ない印象です。まだ十分使っていないのでよくわかりませんが、このスタート画面は何かしっくりこないのでサインイン画面をパスし、Win7のように最初にデスクトップ画面がでるようにカスタマイズしてみました。)
さていよいよ植え込み作業が始まりますが、今年はあまり頑張らず6月初旬のダリアを出荷を考えず適期適作で臨むことにしました。
例年栽培しているのラクスパーも作りますが、立ち枯れも頻度が多くなってきたので栽培を減らし代わりにこれを作ることにしました。
無理せずに6月には出荷になるでしょう。
金曜日, 1月 04, 2013
いつの間にか
久しくブログを更新しなかったら年を越してしまいました。
年々月日の流れが早く感じますが、気が付いたら1年が過ぎてしまうという日々の連続です。
いずれにしろ、今年もよろしくお願いします。
この時期はダリアの出荷も終わり、内職程度のアネモネとラナンの出荷だけなので一年で一番ゆっくりできるときです。やりたかったことができるときでもあります。
そんな中耳寄りな情報がありました。
Windous8Proが優待割引で入手できるとか?
早速これを入手、古いパソコンのマザーボードを交換して Windous8をインストールしてみることにしました。
しかるべきところから、マザーボード、CPU,メモリ を調達して組み立てる計画です。
趣味の時間がちょっと持てそうな今日この頃。
年々月日の流れが早く感じますが、気が付いたら1年が過ぎてしまうという日々の連続です。
いずれにしろ、今年もよろしくお願いします。
この時期はダリアの出荷も終わり、内職程度のアネモネとラナンの出荷だけなので一年で一番ゆっくりできるときです。やりたかったことができるときでもあります。
そんな中耳寄りな情報がありました。
Windous8Proが優待割引で入手できるとか?
早速これを入手、古いパソコンのマザーボードを交換して Windous8をインストールしてみることにしました。
しかるべきところから、マザーボード、CPU,メモリ を調達して組み立てる計画です。
趣味の時間がちょっと持てそうな今日この頃。
土曜日, 12月 01, 2012
土曜日, 11月 10, 2012
今暫く
11月も中旬となり、気温が下がり開花も鈍くなってきました。
お陰様で需要は堅調のようで注文も引き続きいただいておりますが、だんだんと注文に対応できない数量・品質となってきました。
採花本数が減り、細い、短い、花か小さい、露芯するなどそろそろ終盤を迎えております。
電照、加温をしてもやはり高冷地の限界はあります。
この時期にヴィーナス500本の注文にはやはり無理があります。
品質が落ちているものも出荷せざるを得ませんが、ご利用の方にはご理解を頂きたいと存じます。
そうは言いつつも品種によっては12月までまだ出荷できるものもあります。
もう産地が入れ替わるころですが、最後までお付き合いください。
お陰様で需要は堅調のようで注文も引き続きいただいておりますが、だんだんと注文に対応できない数量・品質となってきました。
採花本数が減り、細い、短い、花か小さい、露芯するなどそろそろ終盤を迎えております。
電照、加温をしてもやはり高冷地の限界はあります。
この時期にヴィーナス500本の注文にはやはり無理があります。
品質が落ちているものも出荷せざるを得ませんが、ご利用の方にはご理解を頂きたいと存じます。
そうは言いつつも品種によっては12月までまだ出荷できるものもあります。
もう産地が入れ替わるころですが、最後までお付き合いください。
木曜日, 11月 01, 2012
施設園芸②
先日、電気の契約アンペアの変更を依頼し中部電力に来てもらったところ、配電ボックスを開けた途端「これはダメです。」とのことでした。
「配線不良」で電線の太さに対しブレーカーが適正でないそうです。発火して火事に至ることもある状態です。しかしながら、20年以上この状態で過ごしてきましたが、この工事をした電気設備屋はなんだったのでしょう?
早速、別の電気設備屋さんに配線の改修および契約アンペアの変更をしてもらうことにしました。
これで、暖房機の稼働に支障は無くなるでしょう。
暖房機は「温風送風機」というものを使っています。
大半はネポン製の「小型温風機」です。ポリダクトで温風を送風するものですが、コーナーではエルボを使って直角にダクトを曲げます。(メーカー製にのエルボは高価なのでアルミのフレキ管を使っています。)
このエルボにポリダクトを止めるのにいままで幅広のゴム を使っていましたが耐候性が高くなく長持ちしませんでした。
今季はPPバンドを使ってみることにしました。
これなら耐候性は結構あり、強度も十分さらに安価なので使ってみる価値はあるでしょう。
(機械締めのPPバンドは硬いので手締め用のもののほうが使い安いです。)
シーズン通して使っての評価は今後です。
「配線不良」で電線の太さに対しブレーカーが適正でないそうです。発火して火事に至ることもある状態です。しかしながら、20年以上この状態で過ごしてきましたが、この工事をした電気設備屋はなんだったのでしょう?
早速、別の電気設備屋さんに配線の改修および契約アンペアの変更をしてもらうことにしました。
これで、暖房機の稼働に支障は無くなるでしょう。
暖房機は「温風送風機」というものを使っています。
大半はネポン製の「小型温風機」です。ポリダクトで温風を送風するものですが、コーナーではエルボを使って直角にダクトを曲げます。(メーカー製にのエルボは高価なのでアルミのフレキ管を使っています。)
このエルボにポリダクトを止めるのにいままで幅広のゴム を使っていましたが耐候性が高くなく長持ちしませんでした。
今季はPPバンドを使ってみることにしました。
これなら耐候性は結構あり、強度も十分さらに安価なので使ってみる価値はあるでしょう。
(機械締めのPPバンドは硬いので手締め用のもののほうが使い安いです。)
シーズン通して使っての評価は今後です。
木曜日, 10月 25, 2012
施設園芸
いよいよ暖房機が稼働し始める。
そして、サーキュレーター、二重カーテンと重装備となっていく。
盆過ぎから設置してある電照もあり、多くの資材・機材を投じる「施設園芸」が展開される。
今春、中古の暖房機を入手したが、電磁ポンプから若干油漏れがしていた。
汎用のパッキンに交換して治まっていたので問題は無さそうだったが、念のため新品のポンプに交換した。
これで何の不安もなく稼働するはずだと思いきや、新たな問題発生。
ビニールハウス全棟で11台の暖房機が稼働することになったのだが、電気容量が足りるのか疑問になってきた。
現在、60Aと30Aの2契約をしているが、30Aの方が問題だ。
電照は普通の電照ランプなので、1ライン15A近く使ってしまう。時間差で3ラインを電照するが、そこに暖房機6台や作業場の電気量が加わると容量オーバーが懸念される。
このあたりの知識は十分ないので、とりあえず契約アンペアの変更を依頼した。
早速明日には問題なければブレーカーを交換して、変更してもらえることになった。
何かと経費が嵩んでいくが、これから12月までの出荷を支えてくれることになっても、出荷量は減っていくことは確実なので、はたして費用対効果はどうなのか?
当然利益率は下がっていくだろうが、出荷することに意義があるのかも。
明日は灯油もすべてのタンクを満タンにする。
「エコ」「省エネ」と言われるこのご時世の流れに反しているかもしれないが、金がかかってもこの資材・機材を使って花を咲かせるのは何かと面白いのである。
施設園芸は趣味的な要素があるのである。
そして、サーキュレーター、二重カーテンと重装備となっていく。
盆過ぎから設置してある電照もあり、多くの資材・機材を投じる「施設園芸」が展開される。
今春、中古の暖房機を入手したが、電磁ポンプから若干油漏れがしていた。
汎用のパッキンに交換して治まっていたので問題は無さそうだったが、念のため新品のポンプに交換した。
これで何の不安もなく稼働するはずだと思いきや、新たな問題発生。
ビニールハウス全棟で11台の暖房機が稼働することになったのだが、電気容量が足りるのか疑問になってきた。
現在、60Aと30Aの2契約をしているが、30Aの方が問題だ。
電照は普通の電照ランプなので、1ライン15A近く使ってしまう。時間差で3ラインを電照するが、そこに暖房機6台や作業場の電気量が加わると容量オーバーが懸念される。
このあたりの知識は十分ないので、とりあえず契約アンペアの変更を依頼した。
早速明日には問題なければブレーカーを交換して、変更してもらえることになった。
何かと経費が嵩んでいくが、これから12月までの出荷を支えてくれることになっても、出荷量は減っていくことは確実なので、はたして費用対効果はどうなのか?
当然利益率は下がっていくだろうが、出荷することに意義があるのかも。
明日は灯油もすべてのタンクを満タンにする。
「エコ」「省エネ」と言われるこのご時世の流れに反しているかもしれないが、金がかかってもこの資材・機材を使って花を咲かせるのは何かと面白いのである。
施設園芸は趣味的な要素があるのである。
木曜日, 10月 04, 2012
ラビエンローズ
先日仲卸のプランツパートナーさん御一行が来訪されました。
残念ながら、夕方薄暮の頃だったので見たり、話したりすることも十分出来ませんでした。
また、機会がありましたらお越しください。
最初にラビエンローズを見ていただいたのですが、認知度はイマイチのようでした。
数年栽培し続けている品種でずっと出荷しているのですが、インパクトがないですかね?
と言うよりも、一回2~3バケット程度の出荷、それも続けて出ないのですからお目にかけることも出来ないのが実態でしょう。
やはり、よほどインパクトのある品種で無い限り、100本くらいあるいはそれ以上の数をコンスタントに出さないとなかなか見て、触れて覚えてもらえないですね。
今回実物を見ていただいて「お気に入り」に加えていただけたでしょうか?
注文も頂けましたが、今後ともよろしくお願いします。
ピンクの品種の中では一番お勧め?というか自分が好きな品種です。
ただ、球根があまり増えないので増産はぼちぼちです。
他の品種も説明したかったのですが、電照の明かりでは色もわかりにくいので止めておきました。
明るい中で見てもらえれば 、もっと商談が膨らんだかもしれません。
残念でした。
残念ながら、夕方薄暮の頃だったので見たり、話したりすることも十分出来ませんでした。
また、機会がありましたらお越しください。
最初にラビエンローズを見ていただいたのですが、認知度はイマイチのようでした。
数年栽培し続けている品種でずっと出荷しているのですが、インパクトがないですかね?
と言うよりも、一回2~3バケット程度の出荷、それも続けて出ないのですからお目にかけることも出来ないのが実態でしょう。
やはり、よほどインパクトのある品種で無い限り、100本くらいあるいはそれ以上の数をコンスタントに出さないとなかなか見て、触れて覚えてもらえないですね。
今回実物を見ていただいて「お気に入り」に加えていただけたでしょうか?
注文も頂けましたが、今後ともよろしくお願いします。
ピンクの品種の中では一番お勧め?というか自分が好きな品種です。
ただ、球根があまり増えないので増産はぼちぼちです。
他の品種も説明したかったのですが、電照の明かりでは色もわかりにくいので止めておきました。
明るい中で見てもらえれば 、もっと商談が膨らんだかもしれません。
残念でした。
木曜日, 9月 27, 2012
土曜日, 9月 22, 2012
すずめ、何の用だ!
ダニ対策に気を取られていたら、いつのまにかうどんこ病が。
例年この時期うどんこ病はピンポイントではよく発生するが、今年の勢いは凄い。
一夜にして殆どのビニールハウスのかなりの部分に発生した。
と言っても、最近はよく効く農薬が数種類あるので多分抑えられるでしょう。
ダニよりは気が楽。
しかし別の問題が。
スズメに花を倒されているようだ。
そのハウスに行くとすずめが一斉に飛び立ちハウスから逃げ出ていく。
そのあとには花びらがかけた花や蕾、そしてスズメの重みに耐えられずネットの上に倒された
花が残る。さらに糞が。
何を狙って入ってくるのかわからないが、花が傷んでいる。
脚で掴まれたり、嘴でつつかれたりという感じ の痕が残る。
3~5割のロスがありそうだ。
すぐ隣で稲のはざかけをしているので、そちらを狙えば良いものを何でハウスに入ってくるの?
今年は蜘蛛の発生も異常に多く、ハウス内にも例年より多くの蜘蛛が巣を作っているが、これと関係があるのか?スズメが蜘蛛を食べるか?????
防鳥ネットでハウスを囲うことまでしたくないので、いいずれ収まってくれることを願うばかりだ。
とにかく今年は例年に無い体験をさせてくれる年である。
木曜日, 9月 13, 2012
ダニの猛攻
残暑はいつまで続くんだ?暑い!
下界に比べれば涼しいのでしょうが、標高800mの当地もそれなりに暑い。
冬作のアネモネ、ラナンの準備も遅れがちになる。
ここまで何とか防除して凌いできたダニも、このところ猛攻をしかけてきた。
例年なら気温の低下で活動がおさまってくる時期なのに、今年はいつまでも続く残暑のせいで、ダニには好適な環境がととのっているようだ。
とにかく日々激増してくる、このままでなルージュ、ルナは出荷できなくなりそうだ。
防除のダニ剤もローテーション散布でほとんどの種類を使ってしまった。
激増するダニに対抗できる薬剤が無い。参った。
このままでは今季はダニに屈して終わるかもしれない。
気温が低下しダニの活動がおさまって欲しいのだが、来週も暑そうだ。
ダリアの需要期になり薬害を出して出荷できなくなることは痛いのだが、背に腹は代えられないので、薬害の出ること間違いない果樹用のダニ剤を使って、被害の少ない部分を何とか守るようにしたい。
うまくいくかね?
下界に比べれば涼しいのでしょうが、標高800mの当地もそれなりに暑い。
冬作のアネモネ、ラナンの準備も遅れがちになる。
ここまで何とか防除して凌いできたダニも、このところ猛攻をしかけてきた。
例年なら気温の低下で活動がおさまってくる時期なのに、今年はいつまでも続く残暑のせいで、ダニには好適な環境がととのっているようだ。
とにかく日々激増してくる、このままでなルージュ、ルナは出荷できなくなりそうだ。
防除のダニ剤もローテーション散布でほとんどの種類を使ってしまった。
激増するダニに対抗できる薬剤が無い。参った。
このままでは今季はダニに屈して終わるかもしれない。
気温が低下しダニの活動がおさまって欲しいのだが、来週も暑そうだ。
ダリアの需要期になり薬害を出して出荷できなくなることは痛いのだが、背に腹は代えられないので、薬害の出ること間違いない果樹用のダニ剤を使って、被害の少ない部分を何とか守るようにしたい。
うまくいくかね?
土曜日, 9月 08, 2012
需給バランス
お盆過ぎから徐々に注文が増えてきて、ありがたい状況です。
しかし、ここにきて供給能力を超えそうになっています。
来週水曜日はヴィーナス600本、無理だろう?
前後の月曜日も金曜日も注文は入っているので、来週は1,000本超となる。
毎年、生産量を増やしているのだが、それを超える発注が来ることがある。
ありがたいことではあるが、その注文の最大量に合わせ生産量を増やすと、夏場の価格低迷気に厭な思いをすることになる。
また、生産を増やしたとたん需要が減退することもあり得る。
適度な需給バランスとなる生産量がね、つかめません?
足りないくらいがちょうどいいのかもね。
しかし、ここにきて供給能力を超えそうになっています。
来週水曜日はヴィーナス600本、無理だろう?
前後の月曜日も金曜日も注文は入っているので、来週は1,000本超となる。
毎年、生産量を増やしているのだが、それを超える発注が来ることがある。
ありがたいことではあるが、その注文の最大量に合わせ生産量を増やすと、夏場の価格低迷気に厭な思いをすることになる。
また、生産を増やしたとたん需要が減退することもあり得る。
適度な需給バランスとなる生産量がね、つかめません?
足りないくらいがちょうどいいのかもね。
木曜日, 8月 23, 2012
ウマオイ、おまえか?
いつまでも暑い。
お盆過ぎれば秋の気配となる当地ですが、今年はその気配なし。
暑いです。
そのせいなのか虫の発生状況も異なるようで・・・・。
毎年食われることはあるが、今年は多い。
少しかじる程度のものを入れれば、一晩に20超位になる。
特に白色がお好みのようだ。
ダニ、スリップス、ハムシそしてこいつ。
防除してもすぐ復活するものばかり、早く涼しくなってもらいたい。
犯人はこいつだ。
お盆過ぎれば秋の気配となる当地ですが、今年はその気配なし。
暑いです。
そのせいなのか虫の発生状況も異なるようで・・・・。
毎年食われることはあるが、今年は多い。
少しかじる程度のものを入れれば、一晩に20超位になる。
特に白色がお好みのようだ。
ダニ、スリップス、ハムシそしてこいつ。
防除してもすぐ復活するものばかり、早く涼しくなってもらいたい。
犯人はこいつだ。
土曜日, 8月 11, 2012
オレンジェム、球根が化ける
| オレンジェム |
1.一番は丈が短いものが増えてくること。
2.次に花弁の形が異なるものが出現すること。
3.そして、花色が異なるものが出現すること。
以前「カルメン」というダリアを作っていましたが、丈の長いものの選抜を繰り返してて球根を植え付けていたにもかかわらず、最終的にはすべて丈の低いもの、また花色も明るい赤がくすんだ赤に変わってしまいました。
よくわかりませんが、わい化するのはウィルスが原因だとか?
今回はオレンジェムの中から花色の濃いものがかなり出てきました。僅かなら抜いて処分してしまうところですが、3~4割の比率なので無視するわけにいきません。
ルビージェムと名付けて出荷することにしました。
シックな色合いなので秋にはよく売れそうです?
| ルビージェム |
このオレンジェム、以前は丈が高かったのが、ずいぶん低いものに変化してきています。
さらなる化け方をしても不思議はありません。
木曜日, 8月 02, 2012
高幌に改造
先日軽トラの荷台に、エルフ運搬のために棚を増設しましたが、やはりすぐに行き詰りました。
丈の短いものばかりを棚の上下に揃えるほど数が無いのです。
それで、幌を高幌にすることにしました。
幌のフレームは22mmパイプ4本の柱で支えられています。
このパイプを任意の位置で切断し、25mmパイプを外ジョイントにして35cm継ぎ足しました。
幌は専門のシート屋さんでオーダーメイド。軽トラ屋根の水切りに沿って雨じまいをしてくれるので、雨漏りの心配はありません。
以前と同じ三方開きで作ってもらったので、他の作業にも当然使えます。
棚は可動式、上段はMサイズ以下、下段はLサイズ 以下を置くことが出来るので余裕を持って使えそうです。
懸念はフレームの強度、ひょっとしたら負荷に耐えきれず溶接部が破断するかもしれません。
それより先に軽トラが耐用を超えるかも?
火曜日, 7月 31, 2012
薬害だ。
先日の消毒作業後、ことごとく薬害になってしまった。
気温が高かったので、日没後ハウス内の気温が23℃くらいに下がったので作業開始。その日に出来なかった分は翌日早朝5時前から続きを行った。
しかし、ほとんどの品種が程度の差はあれ薬害になってしまった。
特にラネージュ、とフォボスは壊滅。月曜日分の出荷は全く出来なかった。
さらに水曜日分になっても症状が表れかなりの量が廃棄となった。
フォボスは花弁の先が焼けて茶色になってしまい、僅かでも目立つ。
水曜日分の注文は100本だけ用意できたが残りは金曜日に振り替えてもらった。
問題は次回の防除だ。
まだ高温が続くので困ったものだ。
スリップスの被害、そして蛾の産卵、幼虫の食害 を防ぐには花・蕾に近い部分に薬剤散布をしなければ効果は無い。
薬剤の混合にも問題はあると思うので、その辺をうまく組み合わせ対処するしかないがどうなるか?
気温が高かったので、日没後ハウス内の気温が23℃くらいに下がったので作業開始。その日に出来なかった分は翌日早朝5時前から続きを行った。
しかし、ほとんどの品種が程度の差はあれ薬害になってしまった。
特にラネージュ、とフォボスは壊滅。月曜日分の出荷は全く出来なかった。
さらに水曜日分になっても症状が表れかなりの量が廃棄となった。
フォボスは花弁の先が焼けて茶色になってしまい、僅かでも目立つ。
水曜日分の注文は100本だけ用意できたが残りは金曜日に振り替えてもらった。
問題は次回の防除だ。
まだ高温が続くので困ったものだ。
スリップスの被害、そして蛾の産卵、幼虫の食害 を防ぐには花・蕾に近い部分に薬剤散布をしなければ効果は無い。
薬剤の混合にも問題はあると思うので、その辺をうまく組み合わせ対処するしかないがどうなるか?
木曜日, 7月 19, 2012
荷台増設
出荷は車で10分ほどのところにある、フラワーファーム沓掛さんの作業場まで持っていく。
そこに運送会社丸進運輸さんが集荷に来てくれる。
現在、軽トラックと軽バンの2台でエルフバケットを平積みして持っていくのであるが、助手席まで使って90積み込むことが出来る。それ以上の数の場合は集荷場所まで2往復することになる。
今までこういったことは年に数回なので我慢していたが、今年は状況が違う。
植えたダリア球根は昨年より少ないのに、出荷量が激増。連日100超えの出荷量である。
こうなると2往復も耐えがたくなるので、画像のように荷台を一部2段にした。18多く載せられるので合計108まで何とかなる。
しかし問題がある。画像の通り丈の短いものしか2段に出来ない。
常に丈の短いものが揃うわけではないので、この増設もいずれは行き詰まりそうだ。
また、108を超えた場合もどうするかだ。
どうやら幌も古くなってきたところなので、幌ごと高幌に交換することが考えられる。
そうすれば荷台全面を2段にすることも出来ないことはない。
木曜日, 7月 12, 2012
七夕の短冊で
短冊に「虫の被害が無いように」と書いて吊るしておくと効果があればいいのですが。
スリップスが花の中に散見され、花弁を舐めているようです。(なんとなく花弁が汚れたようになる。)防除で薬散すると、今の高温時期では花弁にシミや焼けが残ることもあり出荷出来ないものも出てしまいます。
その対策の補助資材としてこれを吊るしています。粘着プレート。
メーカーによれば青のプレートがアザミウマ(スリップス)用で黄色がアブラムシ、コナジラミなどなのだそうですが、実際は大差ないような(普及センター談)。
山奥なので虫は五萬といます。吊るしておけばすぐ虫が着きます。
ただ、狙いの害虫が着いているか、その効果のほどは良く分かりません。
つまり、七夕の短冊のような「お願い」的なものでしょうか?????
金曜日, 7月 06, 2012
クレームが来てしまう
このところの高温で虫の発生も増えています。
それとともに虫害も目につくようになってきました。
毎週1回防除作業をしていますが、花に薬剤がかかると高気温のため薬害が生じるため、花にかからぬようにし、同時につぼみにはかけるようにと微妙な塩梅で作業をしています。
さらに、調整作業では花を確認しながら行うわけですが、花が閉じてしまうので虫が隠れていれば見つかりません。その場合、出荷以降の時点で食害を受けるかもしれません。
そうなるとお手上げです。
クレームが来てしまうのです。
今回の場合、1バケット20本のうち10本が虫害だそうですが、確率としてどうかなと?思ってしまいます。
この品種の出荷量は400本くらい、50%の被害率なら他のバケットでもクレームが来るのは必至。しかし、残り19バケットはクレーム無し。
おそらく他のバケットでも若干の虫害はあるのでしょうが、そこは花屋さんは高度なテクニックで カバーしているに違いありません!
虫害が無いとは言えませんが400本20バケットのうち1バケットのみのクレーム、それも10本というのはおかしいでしょう?糞があったの食害の痕だの、ちょっと工夫すれば対処できるのでは?と思ってしまいます。
この時期週1回防除作業をしていますが、これ以上の頻度での防除、防除の強化は出来ません。
現状では虫害を完全に抑える自信はありません。うちの能力の限界です。
多少のことは花屋さんの力でなんとかしていただきたいものです。
それが無理なら、他の産地のものをお使いいただきたいと思います。
それとともに虫害も目につくようになってきました。
毎週1回防除作業をしていますが、花に薬剤がかかると高気温のため薬害が生じるため、花にかからぬようにし、同時につぼみにはかけるようにと微妙な塩梅で作業をしています。
さらに、調整作業では花を確認しながら行うわけですが、花が閉じてしまうので虫が隠れていれば見つかりません。その場合、出荷以降の時点で食害を受けるかもしれません。
そうなるとお手上げです。
クレームが来てしまうのです。
今回の場合、1バケット20本のうち10本が虫害だそうですが、確率としてどうかなと?思ってしまいます。
この品種の出荷量は400本くらい、50%の被害率なら他のバケットでもクレームが来るのは必至。しかし、残り19バケットはクレーム無し。
おそらく他のバケットでも若干の虫害はあるのでしょうが、そこは花屋さんは高度なテクニックで カバーしているに違いありません!
虫害が無いとは言えませんが400本20バケットのうち1バケットのみのクレーム、それも10本というのはおかしいでしょう?糞があったの食害の痕だの、ちょっと工夫すれば対処できるのでは?と思ってしまいます。
この時期週1回防除作業をしていますが、これ以上の頻度での防除、防除の強化は出来ません。
現状では虫害を完全に抑える自信はありません。うちの能力の限界です。
多少のことは花屋さんの力でなんとかしていただきたいものです。
それが無理なら、他の産地のものをお使いいただきたいと思います。
日曜日, 7月 01, 2012
ダリア視察
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