木曜日, 10月 04, 2012

ラビエンローズ

先日仲卸のプランツパートナーさん御一行が来訪されました。
残念ながら、夕方薄暮の頃だったので見たり、話したりすることも十分出来ませんでした。
また、機会がありましたらお越しください。

最初にラビエンローズを見ていただいたのですが、認知度はイマイチのようでした。
数年栽培し続けている品種でずっと出荷しているのですが、インパクトがないですかね?
と言うよりも、一回2~3バケット程度の出荷、それも続けて出ないのですからお目にかけることも出来ないのが実態でしょう。
やはり、よほどインパクトのある品種で無い限り、100本くらいあるいはそれ以上の数をコンスタントに出さないとなかなか見て、触れて覚えてもらえないですね。

今回実物を見ていただいて「お気に入り」に加えていただけたでしょうか?
注文も頂けましたが、今後ともよろしくお願いします。
ピンクの品種の中では一番お勧め?というか自分が好きな品種です。
ただ、球根があまり増えないので増産はぼちぼちです。

他の品種も説明したかったのですが、電照の明かりでは色もわかりにくいので止めておきました。
明るい中で見てもらえれば 、もっと商談が膨らんだかもしれません。

残念でした。


木曜日, 9月 27, 2012

すずめ、その後

相変わらず大挙してスズメが入り込む。
狙いは何か?


一つに蛾を捕食することにありそうだ。
この蛾、ここ数年大量に発生しているが名前は不明。
大きさの割に動きが鈍く、すぐ補殺出来る。

通路にこの蛾の羽が散乱していることから、スズメがこの蛾を捕食していることが推察される。
しかし、大量発生と言ってもスズメが大挙して押し寄せるほどはいない。

では他に何を狙っているのか?
今のところまだ謎だ。

土曜日, 9月 22, 2012

すずめ、何の用だ!


ダニ対策に気を取られていたら、いつのまにかうどんこ病が。

例年この時期うどんこ病はピンポイントではよく発生するが、今年の勢いは凄い。
一夜にして殆どのビニールハウスのかなりの部分に発生した。

と言っても、最近はよく効く農薬が数種類あるので多分抑えられるでしょう。
ダニよりは気が楽。


しかし別の問題が。
スズメに花を倒されているようだ。
そのハウスに行くとすずめが一斉に飛び立ちハウスから逃げ出ていく。
そのあとには花びらがかけた花や蕾、そしてスズメの重みに耐えられずネットの上に倒された
花が残る。さらに糞が。

何を狙って入ってくるのかわからないが、花が傷んでいる。
脚で掴まれたり、嘴でつつかれたりという感じ の痕が残る。
3~5割のロスがありそうだ。

すぐ隣で稲のはざかけをしているので、そちらを狙えば良いものを何でハウスに入ってくるの?
今年は蜘蛛の発生も異常に多く、ハウス内にも例年より多くの蜘蛛が巣を作っているが、これと関係があるのか?スズメが蜘蛛を食べるか?????

防鳥ネットでハウスを囲うことまでしたくないので、いいずれ収まってくれることを願うばかりだ。

とにかく今年は例年に無い体験をさせてくれる年である。

木曜日, 9月 13, 2012

ダニの猛攻

残暑はいつまで続くんだ?暑い!

下界に比べれば涼しいのでしょうが、標高800mの当地もそれなりに暑い。
冬作のアネモネ、ラナンの準備も遅れがちになる。


ここまで何とか防除して凌いできたダニも、このところ猛攻をしかけてきた。
例年なら気温の低下で活動がおさまってくる時期なのに、今年はいつまでも続く残暑のせいで、ダニには好適な環境がととのっているようだ。

とにかく日々激増してくる、このままでなルージュ、ルナは出荷できなくなりそうだ。
防除のダニ剤もローテーション散布でほとんどの種類を使ってしまった。
激増するダニに対抗できる薬剤が無い。参った。

このままでは今季はダニに屈して終わるかもしれない。


気温が低下しダニの活動がおさまって欲しいのだが、来週も暑そうだ。
ダリアの需要期になり薬害を出して出荷できなくなることは痛いのだが、背に腹は代えられないので、薬害の出ること間違いない果樹用のダニ剤を使って、被害の少ない部分を何とか守るようにしたい。

うまくいくかね?

土曜日, 9月 08, 2012

需給バランス

お盆過ぎから徐々に注文が増えてきて、ありがたい状況です。

しかし、ここにきて供給能力を超えそうになっています。
来週水曜日はヴィーナス600本、無理だろう?
前後の月曜日も金曜日も注文は入っているので、来週は1,000本超となる。

毎年、生産量を増やしているのだが、それを超える発注が来ることがある。
ありがたいことではあるが、その注文の最大量に合わせ生産量を増やすと、夏場の価格低迷気に厭な思いをすることになる。

 また、生産を増やしたとたん需要が減退することもあり得る。

 適度な需給バランスとなる生産量がね、つかめません?

足りないくらいがちょうどいいのかもね。

木曜日, 8月 23, 2012

ウマオイ、おまえか?

いつまでも暑い。
お盆過ぎれば秋の気配となる当地ですが、今年はその気配なし。
暑いです。

そのせいなのか虫の発生状況も異なるようで・・・・。


毎年食われることはあるが、今年は多い。
少しかじる程度のものを入れれば、一晩に20超位になる。
特に白色がお好みのようだ。

ダニ、スリップス、ハムシそしてこいつ。
防除してもすぐ復活するものばかり、早く涼しくなってもらいたい。

犯人はこいつだ。

土曜日, 8月 11, 2012

オレンジェム、球根が化ける

オレンジェム
毎年、出来た球根を翌年の栽培に供し、ダリア栽培を続けていますが、何故か品種の形質が異なるものが確実に出現します。

1.一番は丈が短いものが増えてくること。
2.次に花弁の形が異なるものが出現すること。
3.そして、花色が異なるものが出現すること。

以前「カルメン」というダリアを作っていましたが、丈の長いものの選抜を繰り返してて球根を植え付けていたにもかかわらず、最終的にはすべて丈の低いもの、また花色も明るい赤がくすんだ赤に変わってしまいました。
よくわかりませんが、わい化するのはウィルスが原因だとか?

今回はオレンジェムの中から花色の濃いものがかなり出てきました。僅かなら抜いて処分してしまうところですが、3~4割の比率なので無視するわけにいきません。
ルビージェムと名付けて出荷することにしました。
シックな色合いなので秋にはよく売れそうです?
ルビージェム
しかし、今後もこの色を維持できるのかはわかりません。
このオレンジェム、以前は丈が高かったのが、ずいぶん低いものに変化してきています。
さらなる化け方をしても不思議はありません。

木曜日, 8月 02, 2012

高幌に改造


先日軽トラの荷台に、エルフ運搬のために棚を増設しましたが、やはりすぐに行き詰りました。
丈の短いものばかりを棚の上下に揃えるほど数が無いのです。
それで、幌を高幌にすることにしました。

幌のフレームは22mmパイプ4本の柱で支えられています。
このパイプを任意の位置で切断し、25mmパイプを外ジョイントにして35cm継ぎ足しました。

幌は専門のシート屋さんでオーダーメイド。軽トラ屋根の水切りに沿って雨じまいをしてくれるので、雨漏りの心配はありません。

以前と同じ三方開きで作ってもらったので、他の作業にも当然使えます。
棚は可動式、上段はMサイズ以下、下段はLサイズ 以下を置くことが出来るので余裕を持って使えそうです。

懸念はフレームの強度、ひょっとしたら負荷に耐えきれず溶接部が破断するかもしれません。
それより先に軽トラが耐用を超えるかも?

火曜日, 7月 31, 2012

薬害だ。

先日の消毒作業後、ことごとく薬害になってしまった。

気温が高かったので、日没後ハウス内の気温が23℃くらいに下がったので作業開始。その日に出来なかった分は翌日早朝5時前から続きを行った。
 しかし、ほとんどの品種が程度の差はあれ薬害になってしまった。

特にラネージュ、とフォボスは壊滅。月曜日分の出荷は全く出来なかった。
さらに水曜日分になっても症状が表れかなりの量が廃棄となった。

フォボスは花弁の先が焼けて茶色になってしまい、僅かでも目立つ。
水曜日分の注文は100本だけ用意できたが残りは金曜日に振り替えてもらった。

問題は次回の防除だ。
まだ高温が続くので困ったものだ。

スリップスの被害、そして蛾の産卵、幼虫の食害 を防ぐには花・蕾に近い部分に薬剤散布をしなければ効果は無い。

薬剤の混合にも問題はあると思うので、その辺をうまく組み合わせ対処するしかないがどうなるか?

木曜日, 7月 19, 2012

荷台増設



出荷は車で10分ほどのところにある、フラワーファーム沓掛さんの作業場まで持っていく。
そこに運送会社丸進運輸さんが集荷に来てくれる。

現在、軽トラックと軽バンの2台でエルフバケットを平積みして持っていくのであるが、助手席まで使って90積み込むことが出来る。それ以上の数の場合は集荷場所まで2往復することになる。

今までこういったことは年に数回なので我慢していたが、今年は状況が違う。
植えたダリア球根は昨年より少ないのに、出荷量が激増。連日100超えの出荷量である。

こうなると2往復も耐えがたくなるので、画像のように荷台を一部2段にした。18多く載せられるので合計108まで何とかなる。

しかし問題がある。画像の通り丈の短いものしか2段に出来ない。
常に丈の短いものが揃うわけではないので、この増設もいずれは行き詰まりそうだ。
また、108を超えた場合もどうするかだ。

どうやら幌も古くなってきたところなので、幌ごと高幌に交換することが考えられる。
そうすれば荷台全面を2段にすることも出来ないことはない。

木曜日, 7月 12, 2012

七夕の短冊で


短冊に「虫の被害が無いように」と書いて吊るしておくと効果があればいいのですが。

スリップスが花の中に散見され、花弁を舐めているようです。(なんとなく花弁が汚れたようになる。)防除で薬散すると、今の高温時期では花弁にシミや焼けが残ることもあり出荷出来ないものも出てしまいます。

その対策の補助資材としてこれを吊るしています。粘着プレート。
メーカーによれば青のプレートがアザミウマ(スリップス)用で黄色がアブラムシ、コナジラミなどなのだそうですが、実際は大差ないような(普及センター談)。


山奥なので虫は五萬といます。吊るしておけばすぐ虫が着きます。
ただ、狙いの害虫が着いているか、その効果のほどは良く分かりません。

つまり、七夕の短冊のような「お願い」的なものでしょうか?????

金曜日, 7月 06, 2012

クレームが来てしまう

このところの高温で虫の発生も増えています。
それとともに虫害も目につくようになってきました。

毎週1回防除作業をしていますが、花に薬剤がかかると高気温のため薬害が生じるため、花にかからぬようにし、同時につぼみにはかけるようにと微妙な塩梅で作業をしています。

さらに、調整作業では花を確認しながら行うわけですが、花が閉じてしまうので虫が隠れていれば見つかりません。その場合、出荷以降の時点で食害を受けるかもしれません。

そうなるとお手上げです。
クレームが来てしまうのです。



今回の場合、1バケット20本のうち10本が虫害だそうですが、確率としてどうかなと?思ってしまいます。
この品種の出荷量は400本くらい、50%の被害率なら他のバケットでもクレームが来るのは必至。しかし、残り19バケットはクレーム無し。
おそらく他のバケットでも若干の虫害はあるのでしょうが、そこは花屋さんは高度なテクニックで カバーしているに違いありません!

虫害が無いとは言えませんが400本20バケットのうち1バケットのみのクレーム、それも10本というのはおかしいでしょう?糞があったの食害の痕だの、ちょっと工夫すれば対処できるのでは?と思ってしまいます。


この時期週1回防除作業をしていますが、これ以上の頻度での防除、防除の強化は出来ません。
現状では虫害を完全に抑える自信はありません。うちの能力の限界です。

多少のことは花屋さんの力でなんとかしていただきたいものです。
それが無理なら、他の産地のものをお使いいただきたいと思います。

日曜日, 7月 01, 2012

ダリア視察

一昨日、世田谷からお客様が来訪されました。
仲卸のフローレさんと市場のバラ担当者の方です。

フォボス

もちろんダリアの視察ですが、今年の一押しフォボスを売り込もうと思っていたら、先に期待以上の高評価をいただいてしまいました。
話しているうちに、この秋は狙い通りフォボスで行けそうだという気がしてきました。
ヴィーナス初め他の品種も宜しくお願いします。

品種数は昨年よりも減り、11品種となりました。
 11あれば多いような気がしますが、すべてをお見せし、さらっと一回りしてみると以外に少ないなぁと感じでした。

しかし、出荷が最盛期になれば、あらためて11で十分だと思うことでしょう。

木曜日, 6月 28, 2012

イマイチ画像

ルージュ

これまで白のダリア、ヴィーナスの出荷だけでしたが、ようやく各種各色のダリアが開花・出荷となってきました。

 色とりどり華やかになのですが、画像を掲載しても腕もカメラも悪いのでイマイチのものしかお見せできないとところです。
しかし、それでもいいような気もします。

採花時点でははるかに鮮やかな花色をしていても、水揚げして翌朝の出荷時点ではちょっと退色したり、黒ずんだりしてきます。その後の市場ではさらにそれが進んでいることでしょう。

だとするならば、多くの方が目にするときは圃場での色ではなくイマイチの画像の方がより近い姿かもしれません。


それでも綺麗だと言ってもらえると、作りがいがあると言うものですが、このルージュの鮮やかな赤色は実物を見せたくなってしまいます。

金曜日, 6月 22, 2012

青色ダリア、だからどうした?

千葉大学で青色のダリアを作出したそうだ、こちら

青色のカーネーション、青色のバラ、世に出た時「どこが青色?紫でしょ!」と思ってしまったが、これも同様な感じ。


青色を組み込んだ個体をピンクの八重品種と交配してできた八重の青花個体)
青色を組み込んだ個体をピンクの八重優良品種との交配だそうだが、やはり紫でしょ。


青色を組み込んだ個体

元の「 青色を組み込んだ個体」も青くは無いと思うが?????都忘れのような色。つまり紫。

「青色の花色をもつ品種の作出に世界で初めて成功」というが、この程度の色なら既存品種にいくらでもある。

「明朗」です。「青い」でしょ。
(明朗)
所詮ものめずらしい以外の何物でもない。
「青色」だからと言って売れるわけではない。 高単価で売れるなら作るかもしれないが、パテントだのギャランティだの支払いが増えるならメリットなし。

ダリアの青系なんて好まれないのが実態、使う側も是非「青色」が必要というわけでもないでしょう。


税金使ってると思うが、もう少し役に立つ研究をしたらと言いたくもなる。
遺伝子組み換えがやりたいなら耐病性、耐虫害などもっと実益のあることをやってもらいたい、と思うのは私だけか?

ハダニやスリップスの防除に日々追われている身としては抵抗性をもった品種の作出を期待してしまう。うどんこ病でもいいが。
収量、あるいは日保ちそういったことも実益がある。

ダリアの場合、茎が中空になっていることが日保ちが悪い主因とも言える。
オランダでは中空でない品種が開発されたとのこと、 こういった研究こそがダリアの需要を伸ばし、生産から販売まで業界に実益をもたらすことになる。

 お気楽な研究から未来が開けるのかもしれないが、井の中の蛙に終わらぬように。

木曜日, 6月 21, 2012

台風進路

先日の台風、幸い被害がなく通過してくれました。

結局進路は予想とは異なる結果で、米軍の情報は信頼できると思っていましたが疑問符が付きました。
一時は気象庁でも日本海に抜ける進路も予想しましたが、最終的には本州を突き抜けました。

6月上陸は8年ぶりとのこと、いかにコンピューターの能力が上がっても基本データ不足ということでしょうかね。

日曜日, 6月 17, 2012

台風情報


この頃は台風情報も5日先まで予報を出してくれますが、それ以前は米軍のJoint Typhoon Warning Center を見ていました。
これは台風発生時からかなり先まで予報するもので、かなり精度が高いもので信頼しておりました。

さて、台風4号(グチョル:GUCHOL)が今進んでおりますが、この情報をJoint Typhoon Warning Center
でチェックしようとしましたが、アクセスできません。昨秋から見ておりませんでしたが、某国からのサイバー攻撃を警戒して見れなくなったのでしょうか?USNavyのサイトですからね。

そこでいろいろ検索してみましたが、調べてくれる人は居るものです。
 NRL Monterey Marine Meteorology Division Tropical Cyclone Page
このページの左側、West Pacific をみれば台風の番号、名前があるのでこれをクリックすれば台風情報が出てきます。さらに進路画像をクリックすれば拡大されます。

ちなみにこの台風GUCHOL,日本では4号ですがこちらでは05となっています?


金曜日, 6月 15, 2012

みのる静電噴口 追記

FS-50ですが、まずは訂正。
流量計ですが、噴霧停止中でも確認できました。
取説にもありましたが、リセットボタンを短く押せば、5秒間ほど表示されます。

1.電極部が外しやすく洗浄等の作業がしやすい。
2.電極部は自在に方向が変えられる。
共に利点ではあるのですが、電極部の方向を変えるためつかむ部分を誤ると簡単に電極部が外れ、元に戻すためにはめ込むのに手間を食ってしまう。

ということで電極部の方向を変えることは頻繁にはしないので、私には前のFS-11程度の可変で十分だと思う。
サブグリップで回せるのが約180度、もう少し回せれば 良かったのに。

以上追記・訂正でした。






土曜日, 6月 09, 2012

みのる静電噴口 カスタマイズ

静電噴口 FS-50を使ってみました。

1. とにかく軽いので作業は片手でも何とかなります。

2. 流量計が付いているので、噴霧時の流量と積算の流量が確認でき便利です。しかし、噴霧中または停止後数秒間の間に確認しないと停止中は確認出来ません。

3. 流量は標準装着の噴口板だと4.8ℓ/毎分、以前のFS-11は標準で3.5ℓだったので多く感じます。
これについては、流量が多いので噴霧作業が早くできるという考え方と、流量が多いので今までよりも薬液が多く必要とも考えられます。この点もう少し使って慣れてくればわかることでしょう。

4. サブグリップは以前のものに比べ回転しません。その分電極部が自在に動くので調整できますが、はたしてそこまで必要だったのかは今後の使用で判断というところでしょう。

5. コック(操作ノブ)は以前のように本体にはありません。付属ホースについているコックのみで操作することになります。
しかしながら、以前もそうでしたが、ホースのコックをひっかけたりして開いてしまうと薬液が出てしまいます。それでも本体のコックがしまっていれば事無きを得たわけですが、今度はそうはいきません。


そんなわけで、画像のようにコックをもう一つ着けることにしました。

また、ストレーナーについてですが、新旧両機種とも本体側に着けるべきでしょう。理由は洗浄する時に水道ホースにつなぐ場合(画像参照)ストレーナーを通したほうが良いからです。

以上、初めて使った感想です。総じて良い感触ですが、使っていくうちにまたいろいろわかってくることでしょう。

日曜日, 6月 03, 2012

ダリアシーズン始まる

当地のダリアシーズンが始まりました。
これから12月まで休むことなく出荷が続きます。


しばらく出荷が少なくのんびりしていましたが、また出荷に追われる時期が来たかと思うとうれしくもあり、またうれしくもなしです。 しかし、出荷をしないと生計が成り立たないので致し方ありません。

ダリアは出荷量、品種とも月末には出揃うでしょう。

誰にというわけではありませんが、今年もよろしくお願いします。