土曜日, 6月 01, 2013

梅雨入り

梅雨入りは誰が決定するのでしょうね?

今年は例年より10日ほど早い梅雨入りだそうだけれど、梅雨入り後1日雨が降っただけで、その後は晴れ間の広がる日が続いております。

昨日も今日も「梅雨の中休み」だそうです。


天気図を見ても前線は南にあり、梅雨入りはまだ先と言ってもおかしくありません
(当地は信越地方)。
先日の雨は梅雨の走りであって、梅雨入りはしてなかったと言ってもおかしくないでしょう。

桜の開花は基準木の花を見て決めていますが、梅雨入りは予想でしかないでしょう。
世間の間隔では、予想が外れれば謝る姿勢が望まれます。
しかし、気象庁は世間とは別世界。

気象庁も見栄を張らずに早めに訂正しておいたほうがよろしくないですか?


木曜日, 5月 30, 2013

侵入者


夜間はまだハウスを締めきっていますが、何者かがサイドのスソ張り(固定張り)を破って侵入してきます。
過去にもありましたが、10年以上前に1~2回程度でした。
しかし、今年は違ってこのところ4日連続です。

補修するのですが、次は別のハウスを狙ってきます。
まるでモグラ叩きですが、モグラはありえません。
ではイタチごっこ ?それもない。

残っている足跡から考えられるのは、ハクビシン?大きめのネコ?


よくわかりませんが、近々ハウスは夜間も解放状態にするので、奴らは自由に往来することになってしまいます。仕方な いところでしょうか。

ハクビシンが野菜のハウスでトマトやトウモロコシををねらい、タヌキが置き土産に糞をしていったりといつもの季節がやってきます。





水曜日, 5月 29, 2013

サガルマータ

某国営放送の受信料を資金にし、膨大な資材と食料を準備し、それを多くの人数で運び上げ、さらに本人も担ぎ上げてもらい、かつ引き下ろしてもらう。
そんな登山が想像されてしまうが、しかしてその実態は如何に?
(エベレストはネパール語でサガルマータと言う。)

火曜日, 5月 28, 2013

虫が多い。

この時期にしては虫の発生が多い。
ダリアで蛹になろうとは珍しいことだ。



今年は防除に追われるシーズンになりそうだ。

日曜日, 5月 26, 2013

ヴィーナスの生育

ヴィーナスはまだまだ生育途上です。
(スマホから投稿してみました。)

木曜日, 5月 23, 2013

ダリア 芽かき始まる

先日NHKのクローズアップ現代で「スマートアグリ」の話題を取り上げていた。
ITを活用した施設園芸のことのようだが、「日本農業のこれから」につながるような取り上げ方だった。

しかし、そうだろうか?
施設園芸、集約的な栽培ができる野菜などはさほど自給率が低いわけではない。

TPPで問題になってくるのはいわゆる粗放栽培の小麦やサトウキビなどであって、
これをどうクリアするかが「日本農業のこれから」につながるのである。

 「スマートアグリ」これでは解決しないでしょ。
国谷裕子もボケてきたか?




ダリアの花芽が伸びてきました。
いよいよ芽かき作業の始まりです。
これから晩秋まで延々と続きます。

うちではIT化など進んでいないので、すべてアナログの作業です。
「手」というこれ以上素晴らしい「道具」はありません。
そしてPCに負けない判断力をもった?頭も使って作業に取り組みます。

ITに使われる作業員にはなりたくないものです。




土曜日, 5月 18, 2013

ご冗談でしょ。

今後10年間での農業・農村の所得を倍増する「所得倍増目標」

まさかこれが成長戦略になるとはね?
農業関係者ならこんな話は絵に描いた餅だとわかるはず、信じる奴はバカじゃない。

日本の農業従事者の平均年齢は65.8歳。
若手の就農者が増えるはずもなく、10年後にはさらに高年齢になる。
どうやって倍増?


だからこそ担い手に「農地の集積、大規模化」が必要となるのかね?
だとしても、どうやって所得が倍増する かがわからない。
要は貸し手と借り手に補助金をばらまいて所得を増やすのかな。
農業予算とともに、また国の借金が増える。

いずれにしろ、「農地の集積、大規模化」 これまで幾度となく繰り返し言われてきた「お念仏}
所詮、内地で大規模化しても米、豪、伯などの農業に対抗できるわけがない。
「竹槍」で戦うようなものだ。

要するにこの話は、農家のほとんどが稲作にかかわるわけだから、農業=稲作となり、米数俵分の補助金をちらつかせて「票」を買い、参院選に大勝しようというわけだ。 

他の作物に関しては「輸出拡大」と甘い言葉をささやく。
そしてJAにもそれなりに補助金が入り、TPPの農業問題ももうやむやに・・・・・。
 
出来もしない大風呂敷を広げ、国民を騙し、参院選の勝利。そして悲願の憲法改正。
それだけだろ。
どうせ10年後は別の政権、出来なくても知ったことではないのだろう。

ひょっとすると超インフレになり所得倍増も難なくクリアと行くかもしれない。


この総理の考える日本の将来は経済だけか? 
少子高齢化という大問題にどう対応するのかビジョンは無いのか?

木曜日, 5月 16, 2013

タブレット

ダリアは例年通り順調に生育しております。

今年は越冬据え置き栽培をしていないので、早期の出荷は無しです。
6月半ば以降の出荷 になりそうです。



出荷がなく暇なので、ついアンドロイドのタブレットを買ってしまいました。

前々から使ってみたいと思っていたのですが、なかなか具合が良いです。
新聞を読んでいても、老眼でつい小さな記事は読み飛ばしたりしていましたが、タブレットでデジタル版を読むと字を大きくできるので読みやすくなり。記事を端から読んでも楽に読めます。

電子書籍も使い勝手が良さそうです。

他の使い道はあまり考えていませんが、 重宝しそうです。

あとメールがいいです。
Gmailを使えばアカウントを同じにすればPC,タブレット、スマホでメールやアドレス(連絡先)が同期され、どれで開いてもチェックできるのが都合いいです。

ただ通信料金がネックですが、OCNのライトプラン月額980円などのSIMカードを使えばガラケー並、またはそれ以下で使えそうです。
タブレットもデータ通信機能付きにすれば同様です。

docomoショップ ではなく他で端末を格安に調達できればさらにお得となります。

水曜日, 4月 24, 2013

凍みる

先日20日から21日にかけ季節はずれの雪が降り5センチ以上積もった。
そして22日の朝は冷え込みが厳しく、マイナス7℃ちかくまで冷え込んだ。


この冷え込みでダリアが凍みてしまった。
二重カーテンはしてあったものの若干の被害である。
予想は数株程度だろうと 思っていたところ、数十株とやや多かった。

しかし、いずれ側枝が伸び遅れはするものの復活するので損害とはならないはずだ。

 
問題は露地である。
タイツリソウが壊滅のようだ。
雪の重みで折れ、さらに冷え込みで凍害を受けた。
どうやら出荷にはなりそうもない。

5月も4月に引き続き出荷が休みかな?
ゆっくり休んでダリアに備えるか。


掛け声政治

某政治評論家がいまの政治を評して「掛け声政治」と言っていました。

掛け声をかけたら株価が上がり、景気が良くなった雰囲気が漂っています。

実態は株屋が儲かっただけでなにも変わっていないのに世間は浮かれ気分。
アベノマジックに簡単に騙されるている現状です。

 調子に乗って、教育、文化、雇用、農業だのやたら会議をつくって掛け声をかけ、聞こえの良い言葉を並べ、また騙そうとしています。
参院選に勝つのが一番、勝ちさえすればあとは憲法改正やら好き放題のことをするのが狙いでしょう。
掛け声をかけたことは出来なくても「目指しています。 」といっていれば済むことで、本音はどうでもよいのでしょう。

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農業が成長産業 だそうだが、こんな言葉だれが真に受けるの?
耕作放棄地を活用?
そもそも耕作放棄地は条件が悪いから放置されているわけで、条件が良ければ皆活用していますよ。
農地としてではなく小規模発電にでも活用したほうがまだ道があるでしょう。

さらに農林水産物の輸出拡大だそうだ。
すでに力がある法人、個人は挑戦していますよ。他は能力がないから挑戦しないだけの話。
その能力のない、二番煎じをしようとするJAなんかに補助金をだそうってことか?どうせ二番煎じは補助金付いたってダメ、失敗するのよ。
そもそも、国内生産量のどのくらいが輸出できると考えているの?微々たるものでしょう。
ほとんど成長に貢献しないでしょう。

「成長産業」なんて言ってもてはやし、農家の気分を良くさせてTPP問題をごまかそうと考えているのか?補助金をばらまくための世論操作か?

農水省の役人は何を考えているのかね?
昔「農道空港」なんあったけど今どうなっているの?
農産物を迅速に出荷できるとか何とか言って、農道で離発着。
こんなバカな企画したやつクビならないもんかね?降格処分でも。
こういうのをのさばらすから、また「成長産業」だのバカなことを言い出す。
阿呆か!

農業は衰退産業である。
TPPを機に北海道農業と専業農家だけをささえる農政にすべし。
だ。


 






月曜日, 4月 22, 2013

選挙結果

村長選の結果は70歳の勝利。
やはり、「経験」が評価されたのでしょうか?
35歳の勇気ある挑戦はまた続くのでしょう、きっと。

村議選はどうでもよい結果でした。
候補者が若くても63歳。10名の高齢者議会が出来るだけです。

高齢化社会における村政は、「高齢者の、高齢者による、高齢者のためのもの」にならざるを得ないのでしょうか?
発想が前時代から脱却できない方々の貧困な意見がはびこる場になるだけです。



私も若いわけではありませんが、村民税を払う現役世代や次の世代をそだてる子育て世代の意見はどう村政に反映されるのでしょう。

次の世代の当事者が中心になって村の未来像を作っていかなければ村の将来は無いでしょう。


棺桶に片足いれて、将来像を語ってもらってもねぇ。

日本全国どこの田舎の村も同様でしょうか。

水曜日, 4月 17, 2013

選挙

村長と村議の選挙始まった。

村長選は20年ぶり、35歳と70歳の二人の対決だ。
ちょっとおもしろそう。

村議選は10の議席に11人が立つ。
「お願いします。」「がんばります」の掛け声だけで、何をお願いし、何をがんばるの?

 しかし、大半のひとの職業は「農業」?うそでしょ?
定年退職して退職金をもらい、余裕の年金生活のかたわら、田畑をもっているからついでに耕作しているだけでしょ?
 3期務めて議員年金をもらうために「がんばる」ので「お願いします」か?




こういう「農業」でも補助金はばらまかれる。
今度のTPPでもまたばらまかれるだろう。こういう年金生活の農業者にも 。

田畑を持ち、他に生業をしていなければ「農業」だろうが、農業で生活している本当の農家とは全く違う。生活が懸かっていないのだ。
農業を生業として続けてきた、本当の農家にだけ重点的に補助金が回るようにすべきで、いままでのようにばらまくだけでは農業の再生は無理だ。


村長、村議になるものにそういった考えなどないだろうな。

火曜日, 4月 02, 2013

ダリア植え込み中

今日の出荷区切りに、しばらく出荷は休みです。
冬から続いた出荷でしたが、予定外にダスティミラーを出荷し続けてしまいました。
2月には終了のはずでしたが、なんやかんや今日まで出荷、幸い3月が暖かかったため燃料代もかからずぼちぼちでした。





さてこれからしばらくはダリアの植え込みに集中です。
掘り上げた球根の出来が以前より悪くなってきた気がします。生育に影響が出ないか心配ですが、植えてみるしかありません。

ただこのところ花粉症、そして腰痛と心地よく体が動かないので、省力というか手抜きをして作業を進めています。
腰痛といっても「 変形性腰椎症」なのでおさまる要素はなく、これからも省力の方向で臨まないと栽培を続けていけないでしょう。

ぼちぼちです。


火曜日, 3月 12, 2013

啓蟄

啓蟄もすぎすでに冬眠から目覚めておりました。

虫同様に家にこもっていた年寄り達も、うろうろと表に出て来、この集落でも春が来たようです。
そして圃場界隈にはフキノトウをを盗りにくる輩もぼつぼつ下界から上がってきます。

この時期、確定申告や、国の補助事業「中山間地農業直接支払事業」の会計処理をするのですが、パソコンが大いに活躍してくれます。
今年はe-Taxをフルに利用してソリマチ簿記・確定申告連携、さらにネットバンキング連動で振り込みまで一気に済ませました。便利なものです。
(余談ながら、新規に組み立てたWin8パソコンですが、タッチ操作をせず従来通りマウスなどで使うならば、Win8自体Win7にくらべて終了が早いくらいで大差ない印象です。まだ十分使っていないのでよくわかりませんが、このスタート画面は何かしっくりこないのでサインイン画面をパスし、Win7のように最初にデスクトップ画面がでるようにカスタマイズしてみました。)

さていよいよ植え込み作業が始まりますが、今年はあまり頑張らず6月初旬のダリアを出荷を考えず適期適作で臨むことにしました。
例年栽培しているのラクスパーも作りますが、立ち枯れも頻度が多くなってきたので栽培を減らし代わりにこれを作ることにしました。
無理せずに6月には出荷になるでしょう。







金曜日, 1月 25, 2013

今は、



冬眠中です。

金曜日, 1月 04, 2013

いつの間にか

久しくブログを更新しなかったら年を越してしまいました。

年々月日の流れが早く感じますが、気が付いたら1年が過ぎてしまうという日々の連続です。
いずれにしろ、今年もよろしくお願いします。


この時期はダリアの出荷も終わり、内職程度のアネモネとラナンの出荷だけなので一年で一番ゆっくりできるときです。やりたかったことができるときでもあります。


そんな中耳寄りな情報がありました。
Windous8Proが優待割引で入手できるとか?
早速これを入手、古いパソコンのマザーボードを交換して Windous8をインストールしてみることにしました。
しかるべきところから、マザーボード、CPU,メモリ を調達して組み立てる計画です。


趣味の時間がちょっと持てそうな今日この頃。 

土曜日, 12月 01, 2012

12月です。


今年も早いもので12月になってしまいました。

このところの寒さでダリアの開花、色も鈍ってきました。
これからは、暖房燃料の減り具合を見ながら徐々に採花終了をしていくことになりますが、 この寒さが続くと終了が早まりそうです。

すでにダリアの産地も入れ替わっていることでしょうから、当方のダリアもそろそろフェードアウトです。ご愛顧頂いたお客様、ありがとうございました。



副業の方は、クリスマスまでいましばらく引き合いがありそうなので続けたいところですが、当初のものより丈が短くなってしまいます。
よろしければご注文をお待ちしております。

土曜日, 11月 10, 2012

今暫く

11月も中旬となり、気温が下がり開花も鈍くなってきました。

お陰様で需要は堅調のようで注文も引き続きいただいておりますが、だんだんと注文に対応できない数量・品質となってきました。



採花本数が減り、細い、短い、花か小さい、露芯するなどそろそろ終盤を迎えております。
電照、加温をしてもやはり高冷地の限界はあります。
この時期にヴィーナス500本の注文にはやはり無理があります。
品質が落ちているものも出荷せざるを得ませんが、ご利用の方にはご理解を頂きたいと存じます。

そうは言いつつも品種によっては12月までまだ出荷できるものもあります。
もう産地が入れ替わるころですが、最後までお付き合いください。



木曜日, 11月 01, 2012

施設園芸②

先日、電気の契約アンペアの変更を依頼し中部電力に来てもらったところ、配電ボックスを開けた途端「これはダメです。」とのことでした。
「配線不良」で電線の太さに対しブレーカーが適正でないそうです。発火して火事に至ることもある状態です。しかしながら、20年以上この状態で過ごしてきましたが、この工事をした電気設備屋はなんだったのでしょう?
早速、別の電気設備屋さんに配線の改修および契約アンペアの変更をしてもらうことにしました。

これで、暖房機の稼働に支障は無くなるでしょう。



暖房機は「温風送風機」というものを使っています。
大半はネポン製の「小型温風機」です。ポリダクトで温風を送風するものですが、コーナーではエルボを使って直角にダクトを曲げます。(メーカー製にのエルボは高価なのでアルミのフレキ管を使っています。)
このエルボにポリダクトを止めるのにいままで幅広のゴム を使っていましたが耐候性が高くなく長持ちしませんでした。
今季はPPバンドを使ってみることにしました。
これなら耐候性は結構あり、強度も十分さらに安価なので使ってみる価値はあるでしょう。
(機械締めのPPバンドは硬いので手締め用のもののほうが使い安いです。)

シーズン通して使っての評価は今後です。


木曜日, 10月 25, 2012

施設園芸

いよいよ暖房機が稼働し始める。

そして、サーキュレーター、二重カーテンと重装備となっていく。
盆過ぎから設置してある電照もあり、多くの資材・機材を投じる「施設園芸」が展開される。


今春、中古の暖房機を入手したが、電磁ポンプから若干油漏れがしていた。
汎用のパッキンに交換して治まっていたので問題は無さそうだったが、念のため新品のポンプに交換した。
これで何の不安もなく稼働するはずだと思いきや、新たな問題発生。

ビニールハウス全棟で11台の暖房機が稼働することになったのだが、電気容量が足りるのか疑問になってきた。
現在、60Aと30Aの2契約をしているが、30Aの方が問題だ。
電照は普通の電照ランプなので、1ライン15A近く使ってしまう。時間差で3ラインを電照するが、そこに暖房機6台や作業場の電気量が加わると容量オーバーが懸念される。
このあたりの知識は十分ないので、とりあえず契約アンペアの変更を依頼した。
早速明日には問題なければブレーカーを交換して、変更してもらえることになった。


何かと経費が嵩んでいくが、これから12月までの出荷を支えてくれることになっても、出荷量は減っていくことは確実なので、はたして費用対効果はどうなのか?
当然利益率は下がっていくだろうが、出荷することに意義があるのかも。


明日は灯油もすべてのタンクを満タンにする。
「エコ」「省エネ」と言われるこのご時世の流れに反しているかもしれないが、金がかかってもこの資材・機材を使って花を咲かせるのは何かと面白いのである。

施設園芸は趣味的な要素があるのである。