メンバーブログ

火曜日, 4月 28, 2009

凍みる

霜注意報が出ましたが、ハウス内なら大丈夫だろうと思っていました。

朝、温度計の最低気温表示は-3℃の表示だったのでひと安心と思いきや、ハウスを開けるとずいぶん凍みている株がありました。
芽が死んだものは、また下から仕立て直しです。残念。
4月前半は初夏の暑さ、暑さに慣れたところにここへ来ての寒さの戻りで-3℃程度でも耐えられなくなってしまったのでしょう。

露地はさらに状況が悪く、しばらく出荷できません。
寒さに弱いなら咲かなきゃいいのにと思ってしまいます。

土曜日, 4月 25, 2009

市場視察


24日、世田谷花きに行ってきました。 開場時以来の訪問です。すっかり出不精となった私にとって気が重い出来事でしたが、メンバーの仲間に押されてようやく出かけました。

始めに、某仲卸でお話を伺いました。
草物に対する思いの違いを再認識させられると同時に、何か草物の回帰、復活につながるような道筋に向かって多少は努力をしなければならないかとも思いました。また、興味のある品目についてのアドバイスをいただきましたが、あまり実利的でないことが見えたようにも思いました。

市場ではM成、F川両課長にご多忙のところ長時間にわたり応接していただき感謝、感謝です。
ダリアを中心に今後の出荷・生産のアドバイスをいただきましたが、品種の絞込みが出来ていない現状ではまだまだ課題が多々あることに再認識させられました。
まずはできるところから一歩づつ改善していくしか道はありません。

最近テンションが下がりっぱなしですが、久しぶりに刺激を受け少しは力がでそうです。つかの間でしたが良い時をすごさせていただき、関係の皆様には厚く御礼申し上げます。
次は
是非この青木村でお会いしたいものです。

木曜日, 4月 23, 2009

春の寒戻り


 ようやく、山の畑では、ブラックベリーの芽が出始めました。 今年は、雪が少なかったので早く芽が出るかと思いましたが、どこで、植物は、温度を感知するのか、毎年変わらない時期に同じように芽が出ます。 そして、明日の朝は、久しぶりに朝の気温がマイナスへ突入?するかもしれません。
 ゴールーデンウィークが過ぎるまで、長野の春は、油断が出来ないようです。

木曜日, 4月 16, 2009

突き抜け

長野県は南北に長く、高低差もあるので桜の季節も長く楽しめます。長野や上田の市街地ではそろそろ散り始めてますが、当地青木村ではこれからが桜の本番といった頃で、有名な桜の名所こそありませんが運動公園周辺などは川にも近く、落ち着いて桜を見られる憩いの場所です。

そんな桜が咲き始めるとにわかに畑作業も本番になってくるわけですが、やるべきことがテンコ盛りの中で、天候の変化や地域の活動などで思うように作業が進まない、そんな焦りを感じる季節でもあります。

いまだ冬季季節労働に時間をとられる中、週イチペースの畑通いで見つけたハウスに空いた穴。1つのハウスの出入り口がある妻面に合計4箇所空いていました。

近づいて見るとこんな感じで、
はじめはイノシシや鹿が外側から突いたものかと思い、足元をみたけど足跡も無い。
しかも穴が内側から外側に向かっていたので、出入り口が閉じられたハウスでは獣が入る余地が無いことを考えると換気のために僅かに開けたハウスの側面から迷い込んだ鳥が何らかの理由でパニック状態で脱出をするために突き抜けたと考えられます。

この畑付近ではよくカケスが見られるのでおそらくヤツラでしょう。鳴き声も「ギャーギャー」と喧しいだけだし、愛想も無いので勘弁してほしいところです。

余計な仕事を増やしてくれて・・・

金曜日, 4月 10, 2009

花粉症

つい先日雪が舞っていたのに、昨日、今日は5月中下旬並みの気温に上昇。体がついていきません。
この気候変化、ここ数年で温暖化はすごい勢いで進んでいるように感じます。
「明日のエコ」ではもう間に合うまい。

こう暑いとラナンも株が休み、出荷も終了になります。
このあとラクスパー、ダリアが始まるまでは少量の草花類の出荷が続きますが、その一つがセリンセ。
寒さにも負けず生育し4月からの出荷が出来るのですが、この花粉結構きついです。

スギ花粉の対応が出来るようになって楽になったのですが、このセリンセの花粉でまたまた同様の症状が繰り返されます。来季は栽培をやめたいと思うのですが、代替の品目があるわけでもなしどうするか思案のしどころです。

火曜日, 4月 07, 2009

芽が出始めました。


 また、今年もダリア、ダリア、、、の日が始まりました。植え付けの終了した球根から次々と芽が出始めました。 なが〜い冬が終わりいよいよ春がきたな〜という感じがします。 特に4月に入って太陽が強くなってきたような気がしますが、私の、標高約900メートルの農場のあるところは、朝の気温は、0度からマイナス3度くらいに下がるので油断は禁物ですが、、、、、。日陰にある氷が溶けきるまでは。。。

木曜日, 4月 02, 2009

あいたた・・・

暖かかった冬を逞しくも越してきたダリアの若い芽。

ほんのちょっとの不注意でこんな風に痛手を負わせてしまうことに・・・

それは氷点下5度まで下がった3月28日の晩。いつものように
アルバイトが終わったあと、帰宅前にハウスを閉めたはずでしたが
2畝分だけトンネルをかけ忘れてこの有様。

さすがにこの気温だとビニール2重だけでは霜害をさけることは
出来ませんでした。

春も間近に感じられるようになっていますので、失敗は失敗の母、
なんていうことにならないように対策を考えます。

* * *