早いものです。明日から3月!春です。と聞くだけでなんか気が焦ってきます。
いよいよ冬眠からさめて始動?となる時期がやってきました。 新聞を見るに失職者15万人越えとか、、恐ろしいことが書いてあります。が、スポーツのニュースを見ているとどのスポーツも観戦者は入場者はそこそこの盛況ぶり! まだまだ、不況だ!失職だ!と言う割には、スポーツを見に行く余裕のひともたくさんいるようだし、、、本当のところどうなんだろうと思ってしまいます。
ま、そんな情勢の中、我々の花組合の総会が行われました。 今年は、この経済情勢をふまえての意見も出されました。 視察旅行の見合わせとか、、、 今年は、きびしそうだな〜〜〜〜〜と思わずには居られませんね。 資材やさんの花話でも良い話は出ませんでした。
それでも我々の花組合の荷物を運んでくれている運送会社さんから吉報を(少しだけ)頂けました。
今、集荷所として使わせて頂いている場所の使用量を負担しますと言うことでした。
小さな吉報ですが、運送会社さんの花組合の組織に対する気持ちの現れでしょうか??個人で、花を出荷していればなかなかこうは行かないような気がします。ちょっぴり組織に属するありがたさを感じました。
組織と言うとどうも固い気がしますが、我々花組合の元々の起こりは、(おやじさんの言うには)個人の花作りの好きな人間の寄せ集めだけど山椒は小粒でも辛いみたいなそんな仲間作りで始まったとか、、、
が、この花の組合も高齢化の波が押し寄せてきています。 若い花栽培情熱マンを探して行かなければ行けないような、、、、そんな感じに見えます。
林業、農業が次の産業のように不況の救世主?のごとく新聞に書かれていましたが、現実は、そんなものではないと思います、、、、、。
はたして、今年の花業界の方向は、、、などなど考えることの多い総会でした、、、。
土曜日, 2月 28, 2009
総会の季節
土曜日, 2月 21, 2009
無欲に
月曜日, 2月 16, 2009
ガザ地区のカーネーション
先日の新聞によると「イスラエルはオランダ政府の要請により、バレンタインデーを前にパレスチナ自治区ガザ地区に対する花き類の輸出禁止措置を一年ぶりに暫定解除した。ガザ地区ラファでは業者が欧州向けカーネーション、25,000本の出荷作業に追われた。」そうです。
25,000本というのは、栽培されている花の一部に過ぎず、残りは「羊のえさにするしかない。」そうです。
エジプトが進めている停戦交渉では封鎖解除も議題となっていますが、イスラエルが今後の輸出を認めるのは困難でしょう。
しかし、初めて知りましたが、ガザ地区で毎年ヨーロッパ向けのカーネーションが6000万本も栽培され、ガザ地区の収入源でもあり、エジプト経由でヨーロッパに送られていたそうです。
それにしても、イスラエルのガザへの攻撃のニュースを見聞きするたび、過去に収容所へ送られ「大量虐殺」の犠牲を強いられ、抑圧された民族が今また他民族に対し同様な「抑圧」を強いているとしか思えません。
言い換えれば、人間というものは決して歴史から教訓を学ぶことなど無いのかもしれません。
ともかく、ガザのカーネーションですが、日本にもオランダ経由で輸入されているのでしょうか?
輸入されるならば、「パレスチナのカーネーション」というメッセージ性の高い商品になることは間違いなく、手に入るなら私は是非欲しいと思ってしまいます。
しかし、今の日本では多くの人に理解して買ってもらえるのは期待薄でしょうかね?
これだって広義の意味で「フェアトレード」と言えるでしょう?
母の日商戦の備え、イスラエルと交渉して日本に輸入することを企てるような、気骨ある商社マンはいないものですかね?
水曜日, 2月 11, 2009
なが靴

花栽培を始めてから作業靴といえば「ながくつ」をはいてきたのですがれが、、、このなが靴、長くはける、なが靴に出会うのはなかなか、、むつかしいなと毎回長靴に穴があくたびに思いつつ3年目に突入しょうとしています。
ホームセンターの¥980円のものをほぼ3ヶ月毎くらいで買い換えていたのですが、、、
¥4000 円だしても6ヶ月くらいしかもたなかったし、、、、良いものを探しきれないのが現状です。 今回、「寅さん」なるなが靴を見つけてきました。 「寅さん」と言えば職人御用達の仕事靴の愛称。是は期待が持てそうです。 昔、壁の職人だった頃「寅さん」の作業靴で、40度の壁の上を滑らずに歩けたり とか、靴の持ちも良かったことを思い出しながら今回購入しました。
はたして、なが靴は、どうでしょう????期待して使ってみます。
木曜日, 2月 05, 2009
信大フォーラム
この時期はそろそろ種まきなども始まってます。
信州「草花☆工房」では、まずはキバナカスミソウ(ミシマサイコ)、晩夏~晩秋までの定番です。
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昨年のダリアのシーズンが終わり告げる11月末ごろ、信州大学の学生さんが研究の題材として取り組んだ「青木村の地域資源調査」というものにIターン農家のサンプルとして協力してきました。
農業へ転職した経緯から経営の実態、周辺サポートや現状での問題点等々インタビューに答えた事が信大の学生さんたちの手によりレポート形式でまとまり、青木村の地域について収集したインタビューと併せた研究報告をする場となる公開フォーラムが松本市民芸術館で来る2月7日-8日に行われます。
このレポート作成には、ウチのような新参者のみならず、青木村のさまざまな活動をされている人たちへのインタビューも行われたようです。もし立ち寄るチャンスがありましたら、大学生から見た青木村の有形無形の資源とはどのように映ったのか?覗いてみてはいかがでしょうか?
(と言いつつ、実は自分は行けないんですが・・・)
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日曜日, 2月 01, 2009
レイアウト
このブログも3年目になりました。(祝!)
ところが、最近更新が進みません。(私だけ?)
日々雑感の日記ですので、ネタが無いわけではありませんが、昨今の低迷する経済・社会情勢、それに即応しない陳腐な政治家、官僚、と言う憂鬱になりそうな現実のせいか、あるいは単に個人的な気分なのか、ブログの更新にいたりません。
そんな訳?で、レイアウトを若干いじりました。
トップにメンバーブログです。
グループとは関係なく個人の思い入れが出るところです。
特に、信州「草花☆工房」のブログは洗練された秀逸な内容で必見です。
どうぞお楽しみください。