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先週末は花作りを始めて以来、過去最多のケース数を出荷した。
以前ならコレだけのケース数になるとダンボールの準備、湿式用の容器を用意し、花を詰めたらバンド掛けするなど、出荷までのステップが多かったため、時間的な制約で諦めていた朝切り即出荷をしたことが記録更新の大きな要因になりました。
おまけに輸送トラックの集荷時間も輸送会社の変更と共に多少融通が利くようになったのもありがたいところです。
ここまで次々に花が咲きまくるとあまり関係ないのですが、開花の勢いが弱い時期に特に困るのが、花の咲き方のバラつき。特に未だ理解の危ういのが「カタい」という言葉。
一般的に切花を扱う人たちの間でいわゆる「花がカタめ・・・」というのは「まだ切るのには早すぎる」と同じ意味のようなんですが、自分の中ではたまに“しっかりと咲ききって首も座っている”状態と勘違いすることがたまにあります。
たぶんダリア以外の例えばバラやトルコキキョウなんかでは、切り前が早すぎることでつぼみが固いままで、切って時間が経過しても開き切らないことがあるためにそう言われるようになっているのだろうと思うんですが、ことダリアに関しては早い切り前はすなわち弱い花首(イコール軟らかい)という図式が思い浮かんでやっぱり違和感。
切り前については5年前に生産者になった頃にお世話をしてくれた就農を支援してくれた周囲の人たちから、しっかり市場側の要望に応えられるように習熟するように言われたものの、まだまだ手堅くなっていないなぁと思うところです。
そんな・・・考え方自体が、カタい?
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1 コメント:
自分の切り前を好むお客に買ってもらえば良いことで、すべてのお客の要望に応えるのは無理と言うものでしょう。
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