
タケノコの花です。 サトイモ科テンナンショウ属のオオマムシグサです。昔は、出荷出来なかったこの花も縦箱湿式輸送のおかげで、出荷されているそうです。 今までと違って、湿式輸送は、いろんなものを花を使う人のもとへ届ける事ができるようになったようです。もちろん私たち花工房グループの近代ダリア?も湿式輸送のおかげと言うべき花の一つです。 その分、花屋さんの水揚げ技術が、必要なくなったとか、、?本当のところどんなものなのでしょう? 花を使う人からの要望に応じて花業界も変わって行けば良いなと思います。例えば、ヨーロッパや、アメリカのように生産者と直接値決めをして花をさばくバイヤーのような人たちは、日本にはないですし、、市場で、仲卸も、花屋も競りに参加出来る市場のしくみも日本独特のように効きますし、、、。日本の花の流通は、欧米諸国に比べて10年くらい遅れているとも効きますし、、、。花の業界の末席にいるものとして先々に不安を覚えずにはいられません。
木曜日, 7月 09, 2009
タケノコの花
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1 コメント:
心配ないですよ。生産者も10年以上遅れているからね。
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