ダリア球根を植えつけたハウスの状態です。いまだに疎らな出芽状態で、果たしてベストな時期にキチッと花を付けてくれるものか?と~っても心配です。
そんな心配を忘れるように何気なくハウスの状態を見ては、5年目を迎えた自分の実にささいな変化というか(良く言えば)成長ぶりのようなものが見て取れるんです。
花作りを始めた当初、「仕立てにはネットを張って倒伏を防止するように・・・」というように教えられ、見よう見まねでパイプを打ち込み。
>>> そこで過去を振り返ると!
まず1年目は草刈りだとか採花だとかの作業に追われてパイプ立てやネットの展張も間に合わず、かなり株が成長してから後追いでネットを被せるように取り繕う有様。
2年目以降、パイプ立てとネット張りの作業そのものは適切な時期に間に合ったものの、その立てたパイプの幅は不等間隔で千鳥足。パイプの角度も明らかに垂直じゃなかったなぁ・・・。
そして5年目。パイプの並びや垂直具合、ネットの張り具合などはとりあえず納得の仕上がりなので、あとは花の手入れに納得できるよう頑張るだけです。
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